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2011年2月18日金曜日

バシリカ・シスタン

1996年6月にUN特別総会に参加するために1週間ほどイスタンブールを訪れたのですが、会議が始まる前に市内観光の機会に恵まれ、世界遺産の地下宮殿バシリカ・シスタンを見学することになりました。

実はシャンバラ宇宙の神がフランシスコに働き始めた切っ掛けが地下宮殿の中からであり、この日から自分以外の強力な意志が働いて動かされていることを実感する日々が始まることになるのです。
地下宮殿バシリカ・シスタンは、16世紀に東ローマ帝国の皇帝ユスティニアヌスによって建設され、長さ138m・幅65mの長方形、高さ9m、1列12本で28列、合計336本の大理石円柱を備えた貯水空間で、フランシスコが訪れたのは暑い日中の時間帯でした。

地下宮殿の中は涼しい空間で、当時はビデオカメラを持参して地下宮殿を撮影したのですが、宮殿奥で頭を柱で押さえつけられたメデューサの首に近づいた途端にビデオカメラが動かなくなるのです。何度もその場所から離れて再度撮影に挑戦するのですが、やはりカメラはすぐに停止し、代わりに写真を撮ろうとカメラシャッターを押すのですがこれもうまく撮れないのです。同時にメデューサの首の前でフランシスコに強烈なエネルギーが入り込む感覚があり、その後、神懸かり的な日々が続く事となり、帰国後の6月28日にはついに天の召命を受けることになるのです。

その頃に感じていたのは、フランシスコに憑依した霊的存在はルシファーではないかと思いましたが、何度かその存在と会話を交わす内に、ルシファーの相対の女神リリスであることが判明しました。地下宮殿に居た存在は女神リリスであったのです。

当時はルシファー(リリス)=悪魔サタンの間違った認識でいましたので、ついに自分は悪魔に憑かれてしまったのかと勘違いしたのですね。その後も相変わらずルシファーを悪魔呼ばわりしながらも不思議にフランシスコを守護する様々な現象が続き、2002年6月1-3日に天界に引き上げられ問答を重ねることで初めてルシファーとリリスの冤罪を神々から知ることとなるのです。そしてそれを受け入れることを条件に神々のそれまでの計画路線を変更し、6月6日に新しい地球創生計画を出発する事になるのです。

最近は、ヤハウェの代弁者であるガブリエルを初め、ミカエル、ルシエルやリリス、そして必要に応じて他の神々が対応して戴けるのですが、神々の強烈なエネルギーを体感したのは、やはり地下宮殿での出来事が最初だったと思います。

今思えばイスタンブールを訪問した目的の本質は、シャンバラ世界を象徴する地下宮殿の女神リリスと共に地球創生計画を極東から起動させるためであり、その意味では地下宮殿は女神による宇宙経綸の発動起点となったのですね。

いずれ地下宮殿バシリカ・シスタンを改めて訪れる時が来ることでしょう。


感謝合掌